消費税10%になった時の補助金

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いよいよ消費税引き上げの時期が近付いて来ました。

”いよ、いよ、”って感じですが、今年2019年10月1日には消費税が10%になってしまいます。

全ての人が、「嫌なだーって」思う。一言に尽きますね。

毎日の食事も缶ビールも、ユニクロも、ニトリやカインズで買う日用雑貨品までもが全てそうなんだなと。セブンイレブンのコーヒーLサイズは、160円か?いやっ案外150円お値段据え置きなんていうのも期待してます。無論、住宅に関しては人生最大の大きな買い物になるワケですから、対増税ってホント敵以外の何物でもないように感じるのではないでしょうか。

 

増税と聞くとネガディブなことばかり考えがちですが、住宅取得だけに限っては、今回の増税の後に新築した方が”得”になるという記事が、国土交通省より発表がありました。

 

詳しくは→消費税率引上げに伴う住宅取得に係る対応について

 

住宅ローン減税1住宅ローン減税2

 

簡単に説明しますと、ポイントは3つ。

 

1つ目は、

”住宅ローン減税”が3年延長となり、10年が13年になる。これだけで増税分が、補助金が戻ってくる分でカバーできてしまいます。

住宅ローン減税の詳細はこちらをご覧ください。

 

2つ目は、

更に、”すまい給付金”が最大50万円までアップです。今までは最大30万円でしたから、ここで20万円のプラスとなります。

すまい給付金の詳細はこちらをご覧ください。

 

3つ目は、

”次世代住宅ポイント制度”という新制度から、最大35万ポイントがいただけます。余談ですが、以前にも住宅エコポイント30万ポイントという制度がありました。30万円分の商品や商品券と交換できる制度です。一番多かったのは皆さん商品券に交換してお使いになっていました。

この制度こそ住宅屋さんの腕の見せ所で、当社が得意なところです。

要は、「性能の良い家には、ちゃんと補助金を付けますよ。」っと言うことです。ちょっと難しい言葉が出てきますが、お任せください。

①断熱等級4又は一次エネ等級を満たす住宅であること

②劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2等を満たす住宅であること

③耐震等級2を満たす住宅であること

④バリアフリー住宅であること

①~④いずれかに適合すれば、先ず30万ポイントをいただけます。

次に、

⑤認定長期優良住宅

⑥低炭素認定住宅

⑦性能向上計画認定住宅

⑧ZEH

⑤~⑧いずれかに適合する場合、5万ポイントが加算され。

上記すべてを満たし35万ポイントということになります。

次世代住宅ポイント制度の詳細はこちらをご覧ください。

 

それからもう1つ、

贈与税非課税枠が3000万円まで拡大される。なんてオマケもあります。

贈与税非課税措置の詳細はこちらをご覧ください。

 

 


 

消費税8%に間に合わなかった方。

間に合わなかったからと言って、少しゆっくり考えて数年後でイイか。なんて少し思ってる方。

いろいろな方がいらっしゃると思いますが、今回の増税は”家づくりのチャンス”です!

先ずは、当社の設計士や無料相談会などへ、気軽にお越しください。そこから家づくり考えてみませんか。


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2019年04月22日