人を知る

働き方インタビュー

#01

設計士春山 香

プロだから妥協しない。
人生を通して安心して
住める家を提案します。

Q1.ドリームクリエイトに惹かれた理由、入社を決めた理由を教えてください。

社長の奥様と前職が同じで、転職を考えていたときに「打ち合わせができるスタッフが欲しい」と声をかけていただきました。前職はいわゆるブライダルプランナーです。正直、声をかけてもらうまでは家というものに全く興味がなくて、「建てばみんな同じ」くらいに思っていました。でも、一度実際に建てた家を見に来て欲しいと言われて気軽に見に行ってみて、住宅も「お客様とひとつのものをつくりあげていく」という部分が同じだと感じました。建ったものを見て、改めて「これをつくりあげる人がいるんだ」と感動して、入社を決めましたね。ウェディングと大きく違うと感じるのは、有形か無形かということ。ウェディングは形に残らない、一瞬の夢の世界を作り上げる仕事でしたが、住宅は目に見えて組み上げていくことができる。目に見えるし、一生残るからこそプレッシャーも大きいですが、組み上げていく途中で軌道修正することもできます。かなり長い時間をかけてお客様と打ち合わせをして、自分が力を注げば注ぐほど、お客様と思い描いたものが残る。他ではなかなか得られない達成感のある仕事だと思いますし、やりがいがある仕事だと今は思っています。

Q2.ドリームクリエイトでの仕事のやりがい・大切にしていることを教えてください。

カラーコーディネーターとして入社しました。最初は仕様決め、デザイン決めを担当させてもらって入って三ヶ月で独り立ち。スピーディーではありましたが、OJTについてもらいながら色々と経験させてもらったおかげで、たくさんのお客様に関わることができました。2019年からは、設計士として顔合わせからお引き渡しまで担当しています。
お客様のやりたいことを図面に投影していくのはもちろんですが、全てお客様の言いなりになってしまうとおかしな家になってしまう。私たちはプロなので、お客様の希望に聞きながらも「人生を通して安心して住める」家を必ず提案するようにしています。お客様にとって一番ほっとする空間をご提供すること。それは心地よさ、住みやすさと色々ありますが、希望を全て詰め込んでしまって実現しません。「引き算して良いものが出来上がる」ということを納得してもらったうえで進めていくようにしています。結局、「カッコイイけれど住み心地が悪い」では絶対に後悔します。最初はお客様の御用聞きになってしまったこともありましたが、言わないと伝わらないと理解してからははっきりお伝えしています。自分はプロなので、良いものを作り上げるにはきちんとアドバイスします。そうやって進めていって、「春山さんだったからこの家ができた」「一緒に悩んでくれたから納得できた」と言っていただけたときは、本当に嬉しいです。やってて良かった、と思いますね。

Q3.今後の目標を教えてください。

2020年から産休をいただく予定なので、後輩に自分の仕事を引き継いでいるところです。今その教えることの難しさを実感しています…。ただ、社長のポリシーがしっかりしているので、それを根底に持ちながら伝えていくことは心がけています。人は「教えられたように教える」と思うので、今引き継いでいる後輩が他の人にしっかり仕事を教えられるようになるまで育てるのが目下の目標です。
産休明けからは、子どもを持ったことによる実体験も踏まえながら設計をしていきたいと思っています!常にお客様目線を持ちながら、かつカッコよく住みやすい家を建てられる「最強の設計士」を目指したいです。佐野におしゃれな家をたくさん建てて、佐野市全体を「おしゃれな街」にしていきたいです。佐野の家づくりを牽引していける会社に成長するために自分が貢献できればと考えています。ドリームクリエイトはまだまだ成長中の会社ですが、産休・育休制度などはしっかりしていますので、女性も安心して働けますよ!

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