復旧と復興へ向けて

2019年10月18日(金)

この度の台風19号により被害を受けられた皆様方に、心からお見舞い申し上げます。
そして私たちに最も近いOB様ご家族の無事に安心しつつも、佐野市と栃木市において、床上浸水5戸、床下浸水14戸の大きなダメージを受けました。
台風翌日より毎日十数人の体勢で被災されたOB様の復旧に尽力し、災害から約1週間でほぼ全てのお客様(1軒を残す)の床下の清掃・除菌と、敷地内と前面道路に溜まった土砂の取出しを終えることができました。
全現場の工事をストップし職人達と復旧の現場へ向かわせていただきましたこと、ご新築工事中のお施主様には、工期遅延の可能性をご理解いただき感謝申し上げます。
またドリームのスタッフ達の家、それから新築中の現場が被災しなかったことが、不幸中の幸いでした。

 

私たちのOB様ご家族から、別の場所に住むご両親、ご兄弟、ご親戚へと、被災の爪痕が広がっていく中で、
私たち工務店がやるべきことは何のか。
もっと最善の方法はなかったのか。
スタッフへの指揮はこれで良かったのか。
他社とも協力し合えないのか。
私たちのような地域密着の工務店が存在する意味を、今一度考えなければと思いました。

 

街はまだまだ復旧の真っただ中です。そして私たちも復旧活動と同時に、復興へ向け動き出します。
いったん衰えた街にいち早く火をともすために。

 

p.s.
私たちはたくさんの職人がいて、住まいの悩みを解決する設計士が4名います。
いつでも、どんなことでも、時間に関係なく、相談に乗ります。

 

代表取締役社長 大阿久 熟