自然素材のやさしさを

自然素材をふんだんに使うことで、まるで森林浴をしているかのような空間に。健康な空間は家族の幸せのために必須だと考えています。

外壁も内壁も塗り壁仕様に

自然素材がお好みの方には、外壁も内壁も塗り壁仕様に変更できます。
内壁には空気をきれいにする漆喰を採用しています。

漆喰とは?
木造建築で昔から使われてきた漆喰は、
湿気の多い日本に適した素材。室内の湿度を調整する調湿機能のほか、耐火性・耐久性それに見た目の意匠性にも優れています。
無垢の床のあたたかみ

無垢の床とは、1枚の木の板で作られた床材の事です。
室内の表情もさることながら一番の違いは、踏み心地と暖かさ。まずは触れてみてお確かめください。

パイン(松)
カントリー調のお住まいにオススメなパイン材。独特の節や経年変化により飴色に深みを増します。柔らかく踏み心地が良いので、小さなお子さんや年配の方のお部屋にも最適。
スギ(杉)
和風の空間に良く用いられる杉材。ですが、和風に限らずデザインテイストはどんなものにも合います。なめらかで肌触りが良く、杉独特の森林浴のような香りがします。

自然素材のカッコいい家

Case1:薪ストーブで冬を楽しむお家
冬は薪ストーブの暖かな空気が行き渡り、寒くてつらいはずの冬が来るのが楽しみに。リビングは、フルオープンの窓の外の景色の変化で四季の移ろいを感じながら、家族との団らんの時間が過ごせる空間に仕上がりました。
趣味のロードバイクが飾れる土間空間、メンテナンス道具も寸法に合わせて造作家具でご提案。天井や壁にはロードバイクの荷重に耐えられるように下地補強もしてあります。
床も天井もパイン材で仕上げた空間。室内は木のいい香りで満たされ家族が安らげる空間に。パインの床材は、踏み心地が柔らかくついつい走ってしまいたくなります。一角に設けた薪ストーブがリビングにアクセントを加えています。
Case2:ナチュラルモダンな家事楽のお家
直線を基調としたスクエアなイメージの建物。働くお母さんの喜ぶ機能がすべて詰まったお家です。
奥様の家事の動線も考えたコミュニケーションキッチン。床材は丈夫なオーク材を用い、リビング上だけ天井を上げてアクセントにしています。建物テイストによって樹種を変えることで印象が大きく変わります。
モダンな空間に設けられた和室。純和室ではなく、建物の空間に合わせつつ、和室の良さを残した造りとしました。床材と併せた障子戸がポイントです!