弊社はこれからZEH住宅の普及に積極的に取り組みます!!

平成29年7月から

ZEHとは省エネと創エネを組み合わせてエネルギー消費量をゼロにする家のことをいいます。

2014年4月の閣議決定「エネルギー基本計画」において、「住宅においては、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味でゼロになる住宅(ZEH)の実現を目指す」とする政策目標が制定されました。経済産業省は2016年4月、「住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業費補助金はZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)支援事業」におけるZEHビルダー登録制度の概要案を公表しました。これは補助事業執行団体にて登録要件を満たす工務店やハウスメーカー、建築設計事務所などを対象として公募を行い、「ZEHビルダー」として登録するものです。
当社では平成29年度ZEHビルダー登録申請を行い、2020年に向けたZEH受託率目標を策定いたしました。

【ZEH受託率目標】
平成29年度 20%
平成30年度 30%
平成31年度 40%
平成32年度 50%

(平成28年度年間の建築総数23棟)

【ZEHの普及に向けた具体策

  1. 展示場の来場者に、ZEHの違いやメリットを積極的に説明する。
  2. ホームページへの打ちだしとイベントチラシにZEHについて記載し周知を図る。
  3. 見学会やイベントでパネルPOPを利用したZEHのアピールを行う。

【ZEHのコストダウンに向けた展開案

  1. 新商品開発(ZEH住宅)の実施により規格化を進め、仕入発注を1本化しコストダウンを図る。
  2. 外皮計算・一次消費エネルギー量計算を自社内で完全実施し、コストダウンを図る。

【その他の取組みなど

  1. 各種研修会への積極的参加を図る。
  2. 冷暖設備の省エネ仕様を積極的に取入れる。
  3. 住設仕様の改善を図る。